⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 

メルマガ

最近の話題になっている仮想通貨について、ジァーナリストの池上彰さんが、解りやすく解説してくださいます。もっとも代表的なビットコイン。

さぁ、どんなものなのでしょうか?

仮想通貨について池上彰さんの発言

それでは、仮想通貨ってそもそもなんでしょうか?

解説していきますね。

そもそも仮想通貨ってなに!?

池上彰さんは、解りやすく回答をしていましすね、

仮想通貨は、名前のとおり「実体のないお金」です。

インターネットの世界だけのお金なので、千円、100円なのどの紙幣や硬貨ではないので、もっている感じがないのです、しかもよく見て見るとただの数字に羅列!ほんとこれがお金?っておもっちゃいます。

仮想通貨のメルマガに無料で登録する!

仮想通貨のメリット

だったら、今現行の紙幣をつかうよ~って思う方もおおでしょうが、これがなんと仮想通貨には、いいとこがいっぱいメリットがあるのです。

送金手数料が安い、早い

おい、それじゃ~どこかに牛丼と同じだよ~って

日本では、あまり気ならないのですが、アメリカなどハリウッドからニューヨークまで送るのに約2,3日かかっていた送金時間がなんと一瞬で送金できます。

海外では、自国が貧しく、よその国に出稼ぎに行き、他国から自分の家族がいる国に送金した時、税金+手数利用です。まぁ、高くつくこと請け合いです。その為に、手紙に入れて送ったり、品物に入れ送ったりとしている為に、盗難に遭ったりと問題ばかりなのです、

そこで、出てきたのが仮想通貨です。コストがあまりかからずに即、送金ができるのが便利ですよね。そこのことを池上彰さんは、解りやすく紹していましたね。

最新鋭のテクノロジー

今までに使用していた、お金(紙幣)は、現物であってここには特に変わった技術はつけれませんが、この仮想通貨には、インターネットを使用したお金なので、様々な技術をつけれるのです。

先ほど書きました、送金のシステムを使い送金時間の短縮と送金手数料を格安にしたというメリットを生んでいました。

他にも、売買などの、取引の帳簿(記録)をつける=ブロックチェーン技術。

今までは、紙幣の流れは、銀行に行き、銀行にお金を預けて、相手に送る、つまり、一度、銀行に一か所に集めなくてはならない、中央の人が集めて管理しているので、中央集権型と言われています。

この仮想通貨は、直接相手に仮想通貨を送るので個々の取引なので、分散する形で、ここで取引を管理している分散管理型となっています。このことをPSP技術といいます。

フィンテック技術

今までのお金(現物)にIT技術をもちいたテクノロジー、情報技術(IT)を駆使して金融サービスを生みだしたり、見直しをしたりする動き。

このFinancial(金融の)+Technology(技術)を合わせて、FinTech(フィンテック)といい、まさにブロックチェーン関連をはじまとした技術なのです。

まさに、金融の革命が、まさに今、起ころうとしているのです。

また、革命がおこるときに必ず、億万長者が増えているもの現実ですね。

電子マネーとどう違うの??

よく聞くのです、「仮想通貨って電子マネーと同じでしょ?」って、実際のお金(紙幣)ではない、=電子マネーと仮想通貨と同じと考えている方が多いですが、この違い、少し違っています。

一般的には、クレジット決済やデビットカード・SUICA・Edy・NANAKO・WAONなどのオンライン決済等が、電子マネーです。すべては中央銀行に発行したお金をチャジーして、清算しるシステムなのです。

仮想通貨は、インターネットのお金なので、支払いも出来て、のちに円やドルに交換もできるし、電子マネーは、日本国内でしか使用できませんが、仮想通貨は、世界中どこでも使用が可能なのです。

しかも、仮想通貨は、円→ドル、円→ペソ、と同じで相場の変動があります。

上手に交換するとお金が増える、つまり投資が可能になるのです。

何故に、大金をつぎ込むのか?

仮想通貨の代表的なものが「ビットコイン」です。

これは、仮想通貨を知っている方ならば、ほとんどの方が持っています。世界で共通の通貨があればいいよって作ってしまった通貨なのです。

なので、この仮想通貨ビットコインは、仮想通貨がいいって方はには、たくさんの方がもっている。

つまり、人気があり仮想通貨ビットコインがほしい人が多いとプレミヤ価格のように相場価格が高騰するのです。

しかも、仮想通貨ビットコインは、日本政府が昨年、法律で「通貨と認めた!」つまり政府公認の通貨なので、更に人気があり安心感もあり、さらに相場価格の上昇になりました。

その為、紙幣(円)からの仮想通貨ビットコインに交換するだけで、交換相場が昨年夏から、約6万円から今年の正月に約15万円とうなぎ昇りに上がっている為に、「稼いだ」と投資の効果がでているのです。

今現在、銀行では「ゼロ金利」となっており、何の為に銀行に貯金しているのか?

サッパリ意味のないところとなっています。

仮想通貨は、まさに需要と供給で、相場価値がきまるのです。

もう一つの理由があります。

銀行閉鎖

昨年2016年11月にインド国でありました。

大統領が急遽、電波ジャック!?国民は驚き内容を聞いてみると、内容は、「今使っている紙幣を新しい紙片に変わるため、今使っている紙幣は使えなくなります!。」とのこと。

インド国は、タンス預金が多い国なので、ほとんどの人が使えなくなった古い紙幣は、自宅で燃やしていたという現象が起こりました。

この話、対岸の家事ではありません。

この日本では、世界最高回数の過去2回ものこの行為を行ってきたのですよ。

結果、どちらのお金を信じてよいのかわからなくなりますね。

以前、仮想通貨ビットコインに、こんな事件がありました。

マウントゴックス事件

この事件で、仮想通貨ビットコインが大量に紛失した事件です。でもね、これね仮想通貨は個人管理なので、大量紛失はおかしいのですよ。

現因は、会社の倒産です。

何で?ですが、これ何故か、このマウントゴックスの会社が集めて管理していた為なので、仮想通貨の内容をよく知っていた人にはとってもクエションなのです。

なぜ集めたんだろう??ってね。

三菱東京UFJ銀行の仮想通貨

仮想通貨の発展で、メガバンクさんも対応していますね。だって金融の革命が起ころうとしているのですから、黙ってはいませんよね。

中央管理型の銀行のいならない時代を迎えようとしているのですから無理もないです。

この度、三菱UFJ銀行さんから仮想通貨が開発されていますね、「MUFGコイン」です。国内での送金を目的に、今年2017年内には、運営できるようにとの開発が進められているとのことです。

その他のメガバンクさんも開発を進めているようで、実証実験を行われているようです。

仮想通貨の将来は?

紙幣がこのインターネットの通貨、仮想通貨に変わるのでは?と考えられています。

代表例や将来のことを考えれてみましょう。

仮想通貨の有名どこは、「ビットコイン」です。

この仮想通貨ビットコインは、世界中の人々が多くの方が所持しており、この私もこのビットコインをもっています。理由は使い勝手がよく、送金もしていますし、なんていったって交換相場が面白く、日々、相場が上がっているのも事実なのです。

昨年、2016年6月あたりでは、交換相場は6万円台でしたが、今年2017年1月には、なんと約15万円台にも昇っています。いったん10万円を割りましたが、再び12万円付近まで、交換相場が上がってきています。

イーサリアムも人気

仮想通貨ビットコインですが、次にくるのはこのイーサリアムで決まりって言われています、

ビットコインから通貨機能に付加できる情報量の多さが評価の理由、世界中のIT企業や日本政府、日銀も認める仮想通貨イーサリアムなのです。

日本政府や日銀が、この仮想通貨に将来性を注目しており、アベノミクスにもこの仮想通貨イーサリアムを取り入れようともしており、相場価格の上昇も面白いのではないか?と言われていますね。

今、数千種類の仮想通貨があるなかで、取り扱い量として仮想通貨第二位の人気があり、第一位のビットコインを追いつけ追い越せの勢いですね。

マイクロソフトも提携

皆さんも知っている、あのマイクロソフトも仮想通貨イーサリアムに提携し、仮想通貨のもっているプラットフォームに、その将来性を非常に高く評価されています。

私もあまりこの仮想通貨イーサリアムは、意識していませんでしたが、仮想通貨1.0のビットコインが仮想通貨2.0のイーサリアムに、マイクロソフトが提供したことから、一気に注目を浴びることとなりました。

あのホリエモンも警鐘

仮想通貨が増えてくると紙幣のお金が無くなる時代がくる

偽札や紙幣の持ち歩きによる、犯罪が無くなる

日本人のみなんさんは、この仮想通貨の仕組みをしならさすぎる。

仕組みを知るとこんな便利なものはない、「この仮想通貨の時代に乗り遅れるな」と発現していましたね。

まとめ

アメリカで1万円の買い物をしました、アメリカに送金してくてはならないで、送金で3千円もの手数料を支払われなくはいけない、けどもこの仮想通貨を使えば、ほとんど手数料がかからない。便利だよね!

今の日本の国の円が安定しているだけ、安定していない通貨は心配。

なのでスマホで世界中で使えるこの仮想通貨が便利だよね。

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する