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フィリピンの新しい仮想通貨、ノアコインが話題になっていますが、そのノアコインと一緒に注目されているのがこれから開発がスタートする「ノアシティー」です。

このノアシティーとは、いったいどのような都市なのでしょうか。

ここでは、フィリピンのノアシティーの可能性や魅力について、またノアコインとの関係性などについて解説します。

記事内目次

ノアシティーが開発されるフィリピンの現在

ノアシティーが建設されるフィリピンは日本から南に位置する東南アジアの国です。

このフィリピンとはどのような国なのでしょうか。

私たち日本人が抱いているであろう一般的な印象と、現在のフィリピンでは大きなギャップがあることは間違いありません。

フィリピンはどんな国?特徴と概要について

圧倒的な経済成長を遂げている

かつては治安が悪い、不衛生、貧困問題などのイメージが強かったフィリピンですが、現在は治安は良くなってきており、高層ビルやホテルの建設がどんどん進んでいます。

中でも特に首都マニラは、世界有数の都市へと変貌しています。

フィリピンの経済成長の理由は?

  1. 平均年齢が非常に若い

    フィリピン人の平均年齢は23歳です。(日本は44.9歳)

  2. さらに人口も年々増加しており、若年層が非常に多いため人口構成はきれいなピラミッド型を形成しています。
  3. 英語が公用語で広く通じる

    フィリピンはアジアで唯一の英語圏であり、発音が非常に綺麗なことも特徴です。

  4. 広く英語が通じることから、コールセンターなど世界中の英語圏からの仕事が集まっており、それがフィリピン経済を支えています。

フィリピン最大の輸出産業はOFW

OFWとは?

OFWとは「Overseas Filipino Workers」の略。

海外に出稼ぎに出ているフィリピン人のことです。

OFWの人口は約1000万人に及び、海外で稼いだお金をフィリピンに送金しています。

OFWの経済規模はどのくらい?

OFWの経済規模は年間で3兆円にもなります。(ちなみにこれはフィリピンの国内GDPの10%を占めています。)

またその送金にかかる手数料はなんと年間3500億円にもなるのです。

OFWによる送金市場の社会問題

フィリピン人が海外で稼いだお金を自国に送金する際に、年間3500億円もの金額が手数料に使われています。これはフィリピン人が稼いだお金が、自国に全て還元されていないということを意味します。

さらにこのOFWの年間送金額は年々増加しています。

OFWがフィリピン経済を支えている現在、これはフィリピンの大きな社会問題となっています。

ノアコイン(NOAH COIN)とは?

フィリピンの社会問題を解決するために生まれた仮想通貨

フィリピンのOFW(海外に出稼ぎに出ているフィリピン人)による送金手数料についての問題(年間3500億円もの金額が手数料に使われている)は、すでに言及した通りフィリピンの大きな社会問題となっています。

フィリピン経済はこのOFWが支えている部分が大きいからです。

フィリピン人が稼いだお金は、フィリピンにより多く還元してほしい。

その想いからノアコインが誕生しました。

ノアコインがより広く普及することで、このフィリピンの社会問題が解決されるのです。

ノアファウンデーション(NOAH FOUNDATION)が運営をしている

ノアファウンデーションは、フィリピンの政財界の有志により設立された非営利団体です。

このノアファウンデーションが、ノアコインのシステム開発や広告・プロモーション、インフラ整備を行い、ノアコインの普及と価値上昇につながることにのみ資本を投下しています。

投資対象として注目されている

ノアコインはフィリピンのOFWによる送金手数料の問題を解決できるため、フィリピン人にとって必要性が高いことは明確です。さらにこのOFWの送金市場は3兆円もある巨大な市場です。

このような理由から、ノアコインはその価値が高まることが期待されており、投資対象としても注目を集めています。

現在プレセール期間がスタートしている

ノアコインはプレセール期間の第1期が2017年1月11日よりスタートしました。

今後、第2期から第4期にかけて段階的にノアコインの価格が引き上げられていきます。

それに伴い、ノアコインの販売エリアもフィリピン、日本、アジア、世界と徐々に拡大していきます。

ノアコイン市場公開後は保有率に応じて利息がつく

ノアコインの一般公開の予定日は2018年6月12日です。

その公開日の初年度より20%の利息が得られ、以後40年間ずっと配当が得られると発表されています。(利率は指数関数的に毎年減少していきます。)

ノアシティー(NOAH CITY)とは?

ノアシティーは世界で初めての仮想通貨シティー

ノアシティーとは、全ての場所でノアコインが使用できる近未来都市です。

ノアコインの使えるアミューズメント施設やショッピング、ホテル、カジノなどの建設が段階的に行われていきます。

またノアシティーの建設は、フィリピン航空やフィリピンの様々な財閥、大手企業が共同で行うことが決定しています。

ノアプロジェクトから生まれた都市開発

ノアプロジェクトとは、フィリピン政財界の有志による非営利団体「ノアファウンデーション」が、フィリピン国内に存在する社会問題の解決やフィリピン経済の発展に向けて行うプロジェクトです。

そのプロジェクトの一環としてノアシティーの開発がスタートしました。

フィリピン国内で2番目の富豪、ルシオ・タン(Lucio Tan)氏が、ノアシティー建設予定地の都市開発をノアファウンデーションに依頼したことがきっかけです。

ノアシティーの場所は?

現在フィリピン航空が所有している40ヘクタールもの広大な土地が、マニラ郊外のイートンシティー(ETONCITY)という場所にあります。このイートンシティーが、現在開発が進んでいるノアシティーの場所になります。

イートンシティーは、マニラの中心「グローバルシティー」や「マカティ」から車で30分ほどの場所に位置し、マニラとは高速道路で繋がっているため、非常にアクセスの利便性が高い場所にあります。

ノアシティー(NOAH CITY)の可能性について

ノアシティーの今後の開発予定

ノアシティーは2017年より3段階(3つのステージ)に分けて開発が進んでいきます。

そしてこれらの全ての施設・店舗でノアコインでの決済システムが導入されます。

  • ステージ1:2017年〜
    アミューズメントファシリティー(アミューズメント施設)の建設がスタートします。
  • ステージ2:2019年〜
    コマーシャルストリップ(ショッピングセンター等)の建設がスタートします。
  • ステージ3:2020年〜
    ホテルなどの宿泊施設とカジノの建設がスタートします。

第二のグローバルシティー(BGC: Bonifacio Global City)へと発展

ノアシティーは今後、第二のグローバルシティーへと発展すると言われています。

グローバルシティー(BGC: Bonifacio Global City)とは?

グローバルシティーとは、マニラ首都圏で最も成長・発展が期待されている最先端都市。

おしゃれなカフェやレストランをはじめ、高級住宅、大手企業の高層オフィスビルなどが立ち並ぶ、マニラで随一の綺麗で安全な街です。

グローバルシティーの価格の変化

グローバルシティーはもともとは空軍の跡地だった場所をAYARA(フィリピンの財閥)が開発した場所です。

更地だった開発当初からすると、20倍以上の値上がりをし価値が上昇しました。

ノアシティーも同様の可能性を秘めている

現在開発が進んでいるノアシティーも、このグローバルシティーと同様の発展と価値の上昇が期待されています。

そしてノアシティーの価値が上がるということは、そこで使われるノアコインの価値も同様に上がるということです。

ノアシティーの投資市場としての発展

ノアシティは今後、アミューズメント施設やショッピングセンター、ホテル、カジノなどが段階的に作られていくことはすでに言及した通りです。

そしてこのノアシティに建設されるホテルなどの不動産は、世界中の投資家から投資対象として注目を集めることは明白です。

投資家がノアシティーの不動産に投資する際は、ノアコインでのみの決済になることが予定されています。

そうなると世界中の投資家がノアコインを買い求めることが予測されます。

現在でもすでに多くの投資マネーが世界中からフィリピンに流れてきていますが、それがノアコインに変わるということです。

つまり、ノアコインの市場と所有者の対象は、フィリピン人だけではありません。

世界の投資市場として、ノアシティーの発展の可能性はますます広がります。

ノアファウンデーションのプロモーション活動に伴う発展

ノアファウンデーション(NOAH FOUNDATION)とは、フィリピンの経済の発展、国内に存在する様々な社会問題を解決するために政財界の有志が集まって設立された非営利団体。

そのノアファウンデーションが広告プロモーション(テレビCM・インターネットCM・高速道路等の交通広告・フィリピン航空の機内広告など)を行うことが決定しています。

仮想通貨とフィンテック市場の拡大に伴う発展

「フィンテック」や「仮想通貨」という言葉はここ数年でよく耳にするようになりましたが、仮想通貨の市場は2017年1月現在、約1兆円程度です。

関連する市場と比較すると、貿易市場は約3315兆円、クレジットカード市場は約2500兆円、株式市場は約7000兆円、通貨総量は約8100兆円と言われており、仮想通貨の1兆円はまだまだ小さな市場であることは確かです。

ですが、そうであるがゆえに仮想通貨の市場はこれから広がるしかない市場であるとも言えるのです。

実際、仮想通貨の推定市場規模は約6000兆円とも言われています。

通貨やクレジットカードの市場、送金市場などが仮想通貨の市場へと移っていく可能性が高いからです。

そのくらいの大きな可能性を仮想通貨は秘めており、ノアシティーの発展の可能性も大いにあることがわかります。

まとめ

ノアシティーの開発は、フィリピンというこれからますます発展していく国が舞台であり、なおかつお金の概念を変えようとしている仮想通貨までもが関わった巨大なプロジェクトです。

都市開発と仮想通貨が一体となったノアシティーの開発は、今後ますます注目を集めることになるでしょう。

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