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仮想通貨の種類は一体どれ位存在するのか?!についてのページです。

ビットコインという名前を聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか?ビットコインは非常に知名度が高くメジャーな仮想通貨の一つです。仮想通貨の中では歴史が一番長く、初めて仮想通貨が世に出回った時の最初の銘柄です。

仮想通貨はビットコインだけでなく他にもたくさんの銘柄が存在します。今回は仮想通貨の種類がどれだけあるのか?そして、仮想通貨の市場規模が大きい銘柄上位を紹介していきたいと思います。

仮想通貨の種類はどのくらいあるの?

仮想通貨の種類が一体どのくらい存在するのか?については正確に何種類あると断定することができません。なぜかというと仮想通貨は極論誰にでも作れてしまう訳で、実際に利用されていない通貨も合わせると約2,000種類と言われています。

しかし、この2,000種類の中には詐欺を目的とした仮想通貨が非常に多いのも事実です。実際に必要性があって利用されている仮想通貨は全体の5%も満たないと言われています。

仮想通貨ランキング(Crypto-Currency Market Capitalizations)

仮想通貨がランキングになっているサイトがあります。それがコレ!⇒Crypto-Currency Market Capitalizationsというサイトです。市場規模でランキングされているのでとても参考になります。

実際に利用されている仮想通貨はこのランキングでいうと上位100位くらいといったとこでしょう。もちろん上位10位くらい銘柄は必要性があり需要があるとてもメジャーな種類ばかりがランクインされているのです。

ちなみにCrypto-Currency Market Capitalizationsでは全部で711種類が掲載。これは申請された仮想通貨の種類が表示されているので、このサイトの数を参考に多くの人は約700種類の仮想通貨が存在しているとしています。

上位ランクされている市場規模の大きい仮想通貨

ビットコインを買うとできること

Crypto-Currency Market Capitalizationsの上位にランクインされている仮想通貨はそれぞれ特徴があります。

その特徴がユーザーからの支持を得ている(利用している)ことで市場が成長しランキングされているのです。

それではCrypto-Currency Market Capitalizationsの上位3つにランクインされている「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」を紹介していきます。

市場規模ランキング1位「ビットコイン(Bitcoin)」

ビットコインは仮想通貨で一番初めに世に出た仮想通貨界の基軸通貨です。

現在の市場規模は約1兆8,000億円。(2017年2月時点)仮想通貨ではダントツの市場規模で全世界でビットコインのやり取りが日々行われています。

日本でも利用できる店舗があり、利用者の数も年々上昇しています。

ビットコイン(Bitcoin)の特徴

  • ①ビットコインは発行数が限られている。
  • ②国際送金も手数料がかからない。
  • ➂P2Pネットワークで維持されている。
  • ➃ビットコインの代名詞「ブロックチェーン技術」
  • ➄ブロックチェーンはマイニングにより成り立つ

ビットコインは発行数が限られている

ビットコインの総発行数は2100万BTC(BTCはビットコインの単位)です。発行数が限られているということは需要と供給のバランスにより相場価格が変動するということ。

昨日まで1BTC=100,000だったのが今日になり1BTC=110,000円になっているということがざらにあります。

国際送金も手数料がかからない

国をまたいだ送金も手数料がほとんどかからずに送ることができます。また、最短10分~遅くても即日で送ることができるため、スピーディな―取引が可能になりました。

P2Pネットワークで維持されている

P2P(Peer to Peer)ネットワークとは対等な者(Peer)同士でやりとりされる通信技術です。

インターネットにおいて一般的に用いられるクライアント・サーバを用いたネットワークは、 データを保持し提供するサーバとそれに対してデータにアクセスするクライアントという2つの立場で成り立っていますが、P2Pは各Peerがデータを保持し、 他の(Peer)に対して対等にデータの提供およびアクセスを行う自律分散型のネットワークモデルなのです。

ビットコインの代名詞「ブロックチェーン技術」

ブロックチェーン技術とは取引情報をネットワーク上に記録する技術です。ブロックチェーンは分散型システムとして、世界中にあるパソコンとデータを共有し、一つの場所にデータを置きません。

取引の(暗号化された)情報を誰でも見ることができるので、見た人の誰かがその取引を承認し成立させる仕組みです。※情報は暗号化されているので個人は特定されません。

通常お金の動きは、銀行や決済システムなどが取引の証明をしますね。これらは銀行や決済システムなどが仲介してお金の動き(取引)が成立するわけです。

このような中央集権での絶対的存在がありお金の動きが成り立っていましたが、ブロックチェーンは分散型システムにより中央集権の仲介が不要になるのです。

ブロックチェーンはマイニングにより成り立つ

マイニングは追記作業(取引の承認作業)のことです。このマイニングという承認作業をすることで、承認をした人にビットコインが支払われるという仕組みになっています。

マイニングは本来、採掘という意味として用いられます。採掘?と聞くと多くの人は金を採掘することをイメージするでしょう。金は埋蔵量が決まっているとされていますが、ビットコインも総発行数が決められているので、金に似ている性質をもっています。

ですから、金を採掘するというイメージで用いられている言葉です。

市場規模ランキング2位「イーサリアム(Ethereum)」

イーサリアム(Ethereum)の特徴

イーサリアムはビットコインの送受金システムを基本としたうえで他に要素を備えた仮想通貨です。簡単に言うと送金手段+αの仮想通貨です。

  • イーサリアムの代名詞「スマートコントラクト」

スマートコントラクトとは契約の自動化を意味します。スマート(賢い)コントラクト(契約)賢い契約⇒自動で契約するという意味。スマートコントラクトにより今まで何かを契約するのに必要であった手間、時間、コストが排除することができます。

銀行を介在しないため直接取引を行うことができるようになるのです。これにより、不動産の登記、住民票の記載、公共料金や年金などの支払記録、保険契約など他にも様々な部分で利用することができるでしょう。

イーサリアムの通貨単位

イーサリアムの仮想通貨(イーサリアムコイン)の通貨単位はetherと呼ばれています。etherはイーサリアムで行われた取引などに用いられ、次世代型の仮想通貨として注目を浴びています。

イーサリアムはスマートコントラクトやイーサなどのサービスおよびプロジェクトの総称です。決して仮想通貨の名前がイーサリアムという訳ではないので正しい知識を身につけましょう。

市場規模ランキング3位「リップル(ripple)」

リップル(ripple)の特徴

リップルは法定通貨や仮想通貨などのどんな通貨でも自由に交換することができるとても便利な仮想通貨です。XRPを介した取引は銀行口座が必要なく取引手数料も発生しません。

  • ①リップル(ripple)の通貨単位
  • ②リップル(ripple)はブリッジ通貨と呼ばれている

リップル(ripple)の通貨単位

リップルの通貨単位はXRPです。数えるときは、1XRP(リップル)と数えます。

リップルが仮想通貨自体ではなくシステム及びサービスの名称なので、代わりにXRPが「リップルコイン」と呼ばれることも多いのですが、これは正式名称ではありませんので覚えておきましょう。

リップル(ripple)はブリッジ通貨と呼ばれている

リップルは、日本円から米ドルに両替する時や、ユーロから米ドルに両替する時など、これらの通貨を瞬時にXRPに変換させ取引を行います。

リップルの取引はすべてXRPが介在するため、橋渡しといった意味合いで用いられることが多いです。

まとめ

仮想通貨は本当にたくさんの種類があります。その中でも必要性があるものには需要があり価値が上がります。

現段階では投機としての要素が強い仮想通貨ですが、これらの最先端の技術により失う職業、そして新たな職業が生まれ、私たちのライフスタイルも数年後には変化していることでしょう。

以上で仮想通貨の種類についてのページを終わります。ご覧いただきありがとうございました。

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