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話題のノアコインのプレセール第1期が、1月11日開始されました。現在、注文が殺到しているとのことですが、ノアコインとは果たしてどんなものなのか?

怪しいのではないか?ちょっと興味はあるけど大丈夫なのか?と思ったら、ぜひ最後までお読みください。

泉忠司とはどんな人なのか?!

ドラゴン桜のモデルになった人

ドラゴン桜のモデルになった人

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Tltj2sU34ak

泉忠司氏は偏差値30から、大学受験勉強開始の半年後には全国模試1位になり、ケンブリッジ大学に留学。その経歴から「リアルドラゴン桜」と呼ばれています。

専門はイギリス文学、イギリス文化ですが、著書は、大学受験参考書シリーズ、ビジネス書、小説と多岐にわたり50冊以上出していて、累計350万部に登ります。

何をするにも「最短最速で結果を出す」をモットーに猛烈な集中力と、行動のスピードで、結果を出し続けているようです。

現在は、大学で英語の教師もしながら、様々なビジネスで成功していて、仮想通貨に関しても日本では第一人者の一人と言えるでしょう。

仮想通貨について衆議院議員会館で講演

ノアコインと怪しい詐欺コインとの違い

泉忠司氏は、2016年10月27日、衆議院第一議員会館で、仮想通貨についての講演をしました。「仮想通貨の現状と将来展望について」というテーマで、仮想通貨がいかに社会を変革するか、仮想通貨に関して法規制する際の問題点、などに焦点を当てて解説したとのことです。

慶應義塾大学の斉藤賢爾博士がブロックチェーンについての基調講演をする予定だったのですが、斉藤博士の体調不良のために急遽の代役だったようで、泉忠司と言っても知らない参加者が多かったようです。

講演の反響は!?

講演の反響は!?

斉藤賢爾博士の基調講演目当てできていた人も多い講演会だったようですが、泉忠司氏の話が進むにつれ、会場の雰囲気が熱を帯びて行ったそうです。

アメリカでの送金の不便さ、世界中で働いているフィリピンの人達の送金手数料が膨大な金額になること、などの話から仮想通貨のメリットが関心を引いたようです。

フィリピンのノアコインの命名者

フィリピンに仮想通貨ノアコインの必要性

泉忠司氏は、現在フィリピン在住で、政財界の重鎮ともつながりを持っています。ドゥテルテ大統領とも会談をしているようです。泉忠司氏はフィリピンでは国賓級の扱いで、車での移動時には、渋滞の激しいマニラの街を走るのに白バイが先導するとか。

フィリピンのこの新しい仮想通貨を、なんという名前にしようかと関係者で相談していたところ、泉忠司氏が、逃げ込める場所、としての「ノアの箱舟」のイメージからノアコインという名を思いつき、それが採用されたそうです。

ノアコインとは一体何なのか?!

ノアコインのプレセール期間と詳細

では、ノアコインが開発されるにはどんな背景があるのでしょうか?

フィリピンの仕送り問題の緩和に効果がある

フィリピンの仕送り問題の緩和に効果がある

フィリピンはアジアで唯一の英語を公用語とする国です。英語圏の企業のコールセンターは人件費の安いフィリピンに置かれていることも多いです。また、英語ができるということは、国外へ働きに出ることもできます。

OFW(Overseas Filipino Workers)は、国策としても推奨されていて、国外へ働きに出ているフィリピン人は1000万人にものぼるといわれています。一家に一人は国外で働いているとも言われています。フィリピン人が国外で稼いでいる金額は3兆円にもなります。

国外で働いて家族に仕送りをする時、銀行口座を持っていない場合には、送金代行業者に頼まねばならず、その手数料は、送金額の10%にもなります。そしてほとんどの人は銀行口座を持っていないというのがフィリピンの実情です。銀行口座保有率は30%です。

仕送りの為の送金手数料は、年間、総額3億5000万円にも登ります。せっかく働いて稼いだお金を、そんなに国外に落としてしまっているのです。フィリピン人が働いたお金をもっとフィリピンへ持ち帰れるようにしようと、政財官が総力を結集して、立ち上げられたのがノアプロジェクトであり、ノアコインです。

ノアコインが開発されるに至った裏には、そういったフィリピン特有の事情があります。

ノアコインは仮想通貨=暗号通貨

ノアコイン プレセール

ノアコインは、仮想通貨=暗号通貨です。もちろんご存じの方がほとんどだと思います。日本では、仮想通貨という名で呼ばれることが多いですが、暗号技術を使っているので暗号通貨というのが正確な名称です。

仮想通貨というのは、インターネット上にデータとして存在しているお金です。インターネットがいつでもどこへでもつなげるのと同様、仮想通貨は365日いつでも、世界中のどこへでも一瞬にして送金できるという便利なものです。しかも、手数料はほとんどかかりません。

送金にも、決済にも、スマホで取引ができます。フィリピンでのスマホ保有率は108%なので、銀行口座よりもよほど普及しているということですね。銀行経由の法定通貨よりもスマホ決済の仮想通貨はよほど便利です。

「フィリピン人が稼いだお金は、フィリピンに還元する」ということを実現するには、まさに仮想通貨がうってつけというわけです。ノアコインは送金手数料もほぼ無料です。

ノアファウンデーションが運営

ノアプロジェクトの運営は、ノアファウンデーションが行っています。ノアファウンデーションは、フィリピン経済の発展や、国内のさまざまな社会問題を解決するために政財界の有志が集まって設立した非営利団体です。

広告プロモーションやインフラの整備、など ノアコインの普及と価値の安定につながることに全ての資本を投下していきます。

TVCM、インターネット、フェイスブックなども使っての広告、マカティから、ノアシティまでの25マイルに街頭広告のほか、フィリピンのナショナルフラッグ、フィリピンエアラインズも全面協力して、機内でノアコインのプロモーションビデオを上映する予定です。

インフラの整備としては、ノアコイン専用のプリペイドカードを用意しています。ビザカード、マスターカードが使えるところなら世界中で使用可能です。

また、世界中の取引所にノアコインを導入予定、24時間365日スマホから現金化が可能です。

このようにノアコインの普及に対し、しっかりとした計画と構想を持っています。また、多くの企業がノアファウンデーションの趣旨に賛同し協力を行っているのです。

ノアコインは詐欺と考えにくい3つの理由

ノアコインは詐欺と考えにくい3つの理由

ここまで見てきていかがでしょうか?さらに驚きのスケールの計画もあります。

フィリピンの大手の会社が参入している

フィリピンの大手の会社が参入している

ノアファウンデーションの項でもお話しした通り、フィリピンエアラインズは、広告に全面協力し、ノアシティというノアコインが使える街の開発にも関わっていく予定です。日本で言ったら、日本航空か全日空にあたる航空会社です。

フィリピン第2の富豪、ルシオ・タン氏はイートンシティの40ヘクタールの土地をノアプロジェクトに開発を依頼しています。これが第2のボニファシオになるだろうと言われるノアシティの計画です。

ノアシティには、他にも様々な財閥や大手企業が共同開発に携わっています。

フィリピンの国も後押ししている

フィリピン人が世界で稼いだお金をフィリピンに持ち帰り、国内に還元してもらいたい、という思いから立ち上がったのがノアプロジェクトです。国の経済発展につながる大プロジェクトですから、当然、国としても全面的にバックアップしています。

仮想通貨といえば、国の経済政策の影響から逃れるというところに、存在価値があるとも言えるので、国が関わる仮想通貨というのはちょっと珍しいですね。

ノアプロジェクトの存在

ノアファウンデーションという運営母体によって運営されるノアプロジェクトとは、仮想通貨ノアコインの開発だけでなく、それをいかに普及させ、価値を上げて使う人を増やすか、ということを計画的に行っていくプロジェクトですが、それには使う場所を用意する必要があります。

ノアシティーの計画

ノアシティーの計画

前項でも少し触れましたが、ノアシティという街の計画があります。

すべての場所でノアコインが使える「世界初 夢の暗号通貨シティ」です。次の3期に分けて開発が予定されています。

  • 第1期 2017年〜アミューズメント施設
  • 第2期 2019年〜ショッピングモール
  • 第3期 2020年〜ホテル、カジノの開発が予定されています。

これらすべての施設で、ノアコインが使えます。

壮大なプロジェクトですよね。ワクワクしませんか?ディズニーランドと六本木が隣同士にあるみたいな感じかな?なんて想像してしまいます。

まとめ

フィリピンに仮想通貨ノアコインの必要性

どうでしたか?今回はノアコインが怪しいと思ってる方に、怪しくないと思う3つの理由についてご説明致しました。実際に私もノアコインを購入しましたが、国も一緒になって動いてるプロジェクトですので他の暗号通貨よりも安心して投資する事が出来るのではないでしょうか?

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。


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