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検索エンジンで『仮想通貨』と入力すると、結構な確立で『ホリエモン』という文字が検索されます。何が関係するの?と、お思いになる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ホリエモンこと堀江貴文さんが、仮想通貨について何を語っているのか注目してみましょう。

ホリエモン・堀江貴文さん

ご存知の方が多いと思うので、イマサラですが・・・。

実業家として、また、歯に衣着せぬ発言で有名な方です。

ライブドア社の元社長で、当時から知る人ぞ知るという存在であったようです。

2004年に大阪近鉄バファローズの買収を発表したことで、メディアが大きく取り上げました。

翌年に、ニッポン放送の株を35%取得しニッポン放送の最大株主になったことで、さらに情報が過熱になり、多くの人々が知ることになったと記憶しています。

フジテレビとの騒動のさなかに言い放った

「想定の範囲内」

という言葉は有名ですね。

新語・流行語大賞の年間大賞を受賞したほど流行しました。今では、すっかり定着した表現になっているのではないでしょうか。・・・私は、知らず知らずのうちに口にしていることがあります(^-^;)

ホリエモンは暗号通貨を勧めている?

2006年に証券取引法違反の容疑で逮捕され、結局、刑務所で過ごすことになりましたが、しっかりオツトメを果たして釈放後、ますます活躍している方です。

もちろん、堀江さんを支持している方と同じくらい、批判的に捉えている方もいらっしゃいますし、カンケーないと傍観している方も多いのですが、実業家としての活動や、その生き方や価値観から学ぶことは多いのではないかと思います。

その堀江さんが、多くの事業の一つとして仮想通貨(暗号通貨)に注目しています。

ご自身のyoutubeチャンネルやウェブサイトでも、度々仮想通貨を話題にあげています。堀江さんは、どのような観点で仮想通貨に注目しているのでしょうか。

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現金を持ち歩くなんてナンセンス?


2015年にコペンハーゲンで行われたアイアンレースに参加したそうです。

レースを完走し、優れたエンターテイメント的運営に感動しつつ、加えて、コペンハーゲンでの滞在では、現金を一度も使わなかったと、お話されていました。

従来より「“お金”は信用そのものなのだから、紙幣や硬貨である必要はない」と語る堀江さん。現金や銀行に対する懐疑的な心情がここにも表れているなと思いました。

イマは投機でしょ!


堀江さんは、仮想通貨に注目していらっしゃいますが、それはあくまでも、今は “投機” としてであると明言しています。流通が始まるにしても、一般の、よく仕組みを理解していない人が無闇に“お金”として使うには、リスクがある。

始まりは企業間でのやりとりがあって、そこで培われたノウハウをもって、一般消費者に普及していくという流れが自然なのでしょうか。インターネット黎明期と同じような道筋を辿っていくのかもしれません。

確かに、今の日本の現状では、「仮想通貨でなければならない」という場面はとても少ないと思います。

いま、海外でビットコインが “お金” として流通し始めているのは、そもそもビットコインをたくさんもっている「ビットコイン長者」たちが、ビットコインを使える場所が欲しいなということで増えているだけ。

まずは、仮想通貨をたくさんもたなければ流通はしない。

そのためにも、投機目的でいいから、仮想通貨を欲しがる人を増やそうということなんですね。

“仮想通貨ありき” で、ものごとを考えると見誤ってしまうので、私も冷静に判断しながら、仮想通貨の将来性に期待したいと思います。

仮想通貨について詳しく知る! ※注目!

日本で仮想通貨が盛り上がらないのはなぜ?

ズバリ!

仮想通貨長者がいないから。と、堀江さんは語っています。

新しいものや理解しにくいものに対しては、慎重になり過ぎる傾向がある国民性も一因にあるのだろうとは思いますが、それにしても、仮想通貨で儲かったぜ!という、現実がないと盛り上がりに欠けてしまうのかもしれません。

起爆剤が必要


じゃ、やっぱり堀江さんは仮想通貨に懐疑的なのか?というと、そういうことではありません。仮想通貨を盛り上げるためにも、まず “仮想通貨長者” が出て、多くの人々に「仮想通貨って儲かるんだ」ということを知ってもらうことから始めなければならない。と語っています。

そのためには、プレセールなどで安く手に入れて・・・という、プロセスを踏んで流通量を増やす必要があるのだと思います。

ビットコインはすでにその時期が過ぎていますので、違う新しい仮想通貨で儲けるひとが出てきて、それが起爆剤となって広がっていくという可能性を示唆しています。

ビットコインだけが仮想通貨ではありません。

様々な特性をもった仮想通貨が待ち構えています。

まずは投機としてしっかり見極めながら、新しい時代の価値を手に入れたいものです。

zaif(ザイフ)


堀江さんが技術アドバイザーを務めたことがあるテックビューロラボという会社が、「zaif exchange」という、仮想通貨の取引所をリリースしました。

この取引所では、ビットコインとモナーコインという仮想通貨の取引ができます。モナーコインは、コミュニティベースの仮想通貨で、コミュニティ内のユーザー同士が交流するための媒体として使用されることが多いコインです。

俳句・イラスト・漫画・ゲームなどの交流の際に使われる「投げ銭」をモナーコインで送りあったり、オンライン麻雀やポーカーなどの賞金として使ったりします。モナーコインは、日本国内でのみ普及している、世界的に見ても珍しい仮想通貨ですが、仮想通貨としての本質的な仕組みは同じなので、世界中からマイナー(採掘者) が参戦してくる構造になっています。

遊びで使っている中で、だんだんと普及の輪が広がり、いつしか生活の場に自然に溶け込んでいるのかもしれませんね。

仮想通貨の中でもエイダコインが注目されるワケ

さて、2017年1月をもってプレリリースを終えたホットな仮想通貨があります。

それが、エイダコインです。

堀江さんは、このエイダコインについて明確な言及はしていませんが、ビットコインだけでなく、仮想通貨そのものとその影響について深い洞察をお持ちですので、もちろん注目していらっしゃると思います。

エイダコインはオンラインゲームをプラットフォームにしていますので、折に触れて堀江さんが語っていることに近いのではないかと思います。

2015年に「bitcoin news」というウェブサイトのインタビューで堀江さんはこのようなことを語っていました。

◇記者さん
確かに、現実的に考えれば投機が一番わかりやすいですし、
直接的なメリットがありますよね。
その他に、考えられそうなシナリオはないと。

堀江さん
ないですよ。今のところは。
あるとすれば、日本では違法ですけどオンラインカジノとかね。
あれはビットコインでやれば凄く簡単だし、向いてると思いますよ。
ゲーム毎に入金先のアドレスを表示してくれるとかになれば、
かなり相性はいいですよ。ああいうのは

◇記者さん
簡単で、儲かりそうだから。

堀江さん
そういうことです。

エイダコインについての詳細は別の記事でご確認いただくとして・・・

ここでは、稀代の事業家の一人である、ホリエモンこと堀江貴文さんが注目する「仮想通貨」について、考察してみました。

仮想通貨は、時代を変えるものになると思います。

その中でも、投機として以外で、大きく流通する可能性があると期待されるのがエイダコインです。

なぜなら・・・

人類はゲームが好き

人類は本当にゲーム(賭け事)が好きだから・・・です。もちろん嫌いな方も一定数いらっしゃいますが、根本的には好きなのだと思います。嫌いと感じる方も、正確に言えば「バクチ」はイヤだけれど、家族やお友達と双六をするのは抵抗なく楽しめるのではないでしょうか?

ゲームは文化が始まったころからすでに人々の気持ちを楽しませてきました。

なにせ、古代エジプトの墳墓からは、神々がダイス(さいころ)を振ってギャンブルをしている様子が描かれた陶器が出土しているくらいです。

いつから始まったのかはわかりませんが、そもそも始まりは「占い」だったとも言われ、ほぼ人類がいるところに同時発生したのではないかという説もあります。

占いだったものが賭けになったり娯楽になったり勝負になったりと仕組みや意義が分離していったのだろうと想像します。

エイダコインの可能性


エイダコインは、まず最初にこの「ゲーム」というカテゴリーに特化して展開されます。

その後も続々と新しい展開をすると思いますが、ゲームというカテゴリーに特化するというのは非常に期待が持てます。

現代のゲーム業界は毎年伸び盛りです。

ゲーム調査会社のNewzooが2015年版の「グローバルゲームマーケットレポート」を発行しました。

そこで、世界のゲーム市場は

2014年の836億ドル(約10兆1200億円)から

2018年には1133億ドル(約13兆7000億円)に成長すると予測しています。

年平均の伸び率は7.9%です。成長はさらに安定して伸びると思います。

スマホの普及がゲームユーザーを増やしている

なぜなら、スマートフォンの発達で、「子供の遊び」だったオンラインゲームにはまりまくっている「大人」ユーザーが急増したからです。電車やカフェで、スマートフォンを操作している人がいたら、(行儀よく)手元をチラ見してみてください。

多くのひとが、ゲームをしていることに気づくでしょう。

私はそのことに気づいたとき、とても驚いたとともにエイダコインの将来性を強く確信しました。

「無料の範囲内でしか絶対にやらない」というユーザーが多いと思いますが、その中から、はまりまくるユーザーが必ずでてくるのです。

まとめ

ビットコインは、市場での使い道がまだ確立されていません。ですから投機が一番の目的となるのだろうと思います。ですが、エイダコインは違います。増え続けるゲームユーザーをターゲットにして、展開を始めるのです。

しかも、ゲームの質が高ければ、爆発的に増えて流通が始まります。なぜなら、もっと楽しくプレイしたいユーザーは、課金していろいろなアイテムを手に入れたり、条件を整えたりするからです。

課金してゲームのクオリティを上げるのは、ヘビーユーザーの間では当然のことなのです。そして、その課金は、円でもドルでもなく、「エイダコイン」なのです。


多くの熱狂的なユーザーが、エイダコインを欲しがるでしょう。

大きな大きな仮想通貨の流通が、世界規模で始まります。エイダコインのプレセールスは2017年1月31日で終わるようですが、じっくりと先行きを見据えたい仮想通貨なのではないでしょうか?

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