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2017年モナーコインの今後の動きについて予想のページです。

仮想通貨が話題になっていますね。今年は仮想通貨元年と呼ばれ仮想通貨の法律も施行されるようです。2017年は仮想通貨(フィンテック業界)が勢いを更に増すことになるでしょう。

今回はそんな仮想通貨の中でもモナーコインについてお伝えしていきます。モナーコインとはどんなコインなのか?2017年はどうなっていくのか?といったことをシンプルにお伝えし、参考にしてもらえるとうれしいです。それではご覧ください。

モナーコイン(Monacoin)とは?

モナーコイン(Monacoinは、日本の巨大掲示板サイト2ch(ちゃんねる)のソフトウェア版です。

日本の有名サイトから生まれた仮想通貨ということで利用者は日本人が多く利用しています。日本初・日本発の仮想(暗号)通貨ということで、ホリエモン(堀江貴文)さんも応援しているほどです。

モナーコイン(Monacoinの開発者

Litecoin(ライトコイン)などの採掘プール「2chpool」を運営していたMr.Watanabe(わたなべ氏、2chpool ◆bzJIFpVqts)が、2013年12月30日にMonacoinの公式アナウンスを行い、2014年1月1日0時0分(UTC)に正式リリースされました。

前章に出てきたLitecoin(ライトコイン)とはいったい何?

Litecoin(ライトコイン)はビットコインをベースに改良された仮想通貨です。

ビットコイン同様の完全分散型のネットワークによる管理体制。P2Pネットワークを使った取引売買など基本的にビットコインと変わりませんが、ビットコインより性能が良くなっています。

Litecoin(ライトコイン)の特徴を簡単に説明

Litecoin(ライトコイン)は取引速度が速いことが特徴です。

ビットコインの約5倍のスピードで取引が成立するため、取引量もその分多く処理ができるようになりました。

モナーコイン(Monacoinの特徴

日本発・日本初のモナーコイン(Monacoin)

なんといってもモナーコイン一番の特徴は日本発・日本初の仮想通貨であること。このことにより、日本でモナーコインの知名度はビットコインと同じくらい有名な仮想通貨と言えます。

また、日本語に特化した説明や巨大サイト2ch(ちゃんねる)関連サイトでの利用ができるなど、日本人の多くにとってはなじみがあり、利用しやすいのではないでしょうか。

モナーコインはP2Pネットワークで台帳に記録

P2Pについて分かりやすく説明されていますので参考にしてください。

P2Pとは、ネットワーク上で対等な関係にある端末間を相互に直接接続し、データを送受信する通信方式。また、そのような方式を用いて通信するソフトウェアやシステムの総称。データの送り手と受け手が分かれているクライアントサーバ方式などと対比される用語で、利用者間を直接つないで音声やファイルを交換するシステムなどが実用化されている。

台帳に記録する技術(ブロックチェーン)についての説明です。

金融取引などの記録をコンピューターのネットワーク上で管理する技術の一つで、インターネット上の複数のコンピューターで取引の記録を互いに共有し、検証し合いながら正しい記録を鎖(チェーン)のようにつないで蓄積する仕組みである。

ブロックチェーンについて簡単に説明すると、取引記録が透明化されていて、誰でも見れるようになっている。(暗号化されているので個人を特定するのは不可)取引記録をみんなで承認していき、それがチェーンで結ばれていき記録がされていくイメージ。

ビットコインやライトコインもブロックチェーン技術で成り立っている。

投げ銭ができるモナーコイン(Monacoin)

他の仮想(暗号)通貨にはあまり見られないモナーコインならではの特徴として、投げ銭ができるという特徴があります。投げ銭とは、大道芸人や芝居の上手だった役者に投げられていたものです。これを転じさせ、面白い投稿に投げ銭としてモナーコインを投げ入れるというものです。

もともと2ch(ちゃんねる)の投稿といえば、その匿名性から成り立つものでした。その中でも仮想通貨の匿名性をうまく利用し、匿名性からなる何でもありの状態から質の高い投稿がされるようになることが期待されています。

投稿者への投げ銭を行えるようにしたいという気持ちがモナーコインの開発のきっかけになったと言われています。

モナーコイン(Monacoin)は日本円やギフト券に交換ができる

モナーコインは日本円やギフト券に交換することができます。

アマゾンギフト券やiTunesカードとの交換だけでなく、モナーコインでショッピングができるサイトなども存在します。それにより、モナーコインに通貨的価値が生まれ、現在も需要は伸び続け市場規模も大きくなってきています。

モナーコイン(Monacoin)の総発行量は?

モナーコイン(Monacoin)の総発行量は1億512MONAとなっています。ビットコインは総発行量が2100万BTCとなっているので、ビットコインと比べるとモナーコインは非常に多いですね。

モナーコイン(Monacoin)の通貨単位

モナーコイン(Monacoin)の通貨単位表記は「MONA」となります。

仮想通貨はそれぞれ通貨単位があり、ビットコインは「BTC」、イーサリアムは「Ether」、リップルは「XRP」とあります。

モナーコイン(Monacoin)の相場価格

モナーコインの現在の相場価格は1MONAあたり約3円前後を推移しています。(2017年2月時点)メディアに取り上げられた当時は、1MONAあたり約100円くらいまで価格が上昇したこともあります。

モナーコイン(Monacoin)の市場規模

現在は1億3000万円ほどの市場規模となっています。

(2017年2月時点)ちなみに、仮想通貨のランキングでは100位前後を推移しています。まだまだ市場規模は小さいですが、日本で利用できる場所が増えれば市場規模も大きくなっていくことでしょう。

モナーコイン(Monacoin)は意外と使える場所が多い

モナーコイン(Monacoin)は、日本の2ch(ちゃんねる)の周辺サービスなどで実際に利用することが出来る通貨となっています。ビットコインの利用ができる店舗が日本ではあまり少ないですが、モナーコインは日本発の仮想通貨ということで日本で利用できる場所が以外に多いです。

2ch(ちゃんねる)周辺サービスでの利用は2ch(ちゃんねる)発信の通貨という事だけあって、モナーコインを使用してサービスを受けることができます。そして、それ以外にもアマゾンギフト券やVプリペイド等への交換や同人誌のネット販売やPCゲームの購入にもモナーコインが使える場所が増えてきているのです。

モナーコイン(Monacoin)の今後を予想

モナーコインは現段階で2ch(ちゃんねる)及びその関連サイトでの利用がほとんどです。いくら2ch(ちゃんねる)が巨大サイトとはいえ、利用者の数は年々減少傾向にあると言われています。

2005年頃には約2000万人規模でしたが、2009年には約1100万人となり、現在は1000万人を割っていると思われます。

2ch(ちゃんねる)及び関連サイトの需要を増やすことがモナーコインの利用者増加となるきっかけになるのではないかと思っています。

キーポイントは今年!!

今年(2017年)は仮想通貨元年と呼ばれています。そう呼ばれる理由の一つとして、仮想通貨の法律が施行されることが挙げられます。この法律により、今までモノとしての概念で扱われてきましたが、支払い手段の一つ(通貨的価値)として認められます。

どういうことかというと、今まではモノとして扱われていたので課税がかけられていました。しかし、法律が施行されることにより課税が無くなるのです。

法律で認められる(お墨付き)ことで、仮想通貨を扱う店舗(場所)が増えると予測されます。このタイミングでモナーコインが利用できる店舗(場所)が増えれば、モナーコインの使用率が上がり、より価値を生み出すこととなるでしょう。逆にこのタイミングを逃すとモナーコインの普及は難しいかもしれません。いずれにしても、今年がキーポイントだと言えます。

まとめ

個人的には日本発・日本初ということでモナーコインを応援しています。現在1MONAあたり約3円と非常にお手頃な価格ですので、応援という形で試しに購入してみても良いかもしれません。

モナーコインについての説明は日本語で主にされているため、特に仮想通貨初心者の人にとってはとっかかりとしては良いと思います。実際に触れることでそこから学べることはたくさんあります。

仮想通貨とはどんな感じなのか感覚を掴むために100円でも1000円でも購入して、実際に利用してみると良いでしょう。

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