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2017年は、仮想通貨元年と言われています。

今年4月に仮想通貨法が施行されます。ビットコインなどの仮想通貨は、これまでは資産という扱いでしたが、仮想通貨法施行後は、通貨としての扱いになります。

法が整備されることで、不正使用の防止やユーザーの保護が政府監督のもとでしっかりと行われるようになるため、仮想通貨はクレジットカードのように便利に使えるものとなるでしょう。

ここでは、仮想通貨の基軸通貨、ビットコインについて、購入方法や使用方法などを解説していきます。

ビットコインとは?

仮想通貨交換所は?

今年、2017年冒頭にビットコインはいきなり1ビット150000円を超えました。

2009年に生まれてから、今日までビットコインはどのように育ってきたのでしょうか?そしてどこまで育つのでしょう?歴史を振り返りながら、今後の可能性を探っていきたいと思います。

ビットコインの歴史

歴史

2008年10月、ナカモトサトシと名乗る謎の人物がビットコインの元になる論文を発表しました。その論文では、ビットコインを作る目的を、国家から独立した通貨を作ることだとしています。その趣旨に賛同した世界中のプログラマーによって作られたのが、ビットコインなのです。この開発には100人以上のプログラマーが関わっていたと言います。

ナカモトサトシの論文発表のわずか3ヶ月後の2009年1月には、ビットコインの理論を実現するためのソフトが開発され公開されています。そしてすぐにビットコインの最初の取引が行われています。

2010年 5月フロリダでピザを購入するのに10000ビット(約25ドル)が支払われたのが最初の商取引きでした。 7月ビットコイン取引所のマウントゴックスが日本に取引所を開設。

2011年 闇の犯罪組織 違法サイト「シルクロード」が誕生。麻薬の密売、武器の売買、などの決済手段としてビットコインを使用。摘発され、アメリカでニュースで流れると、「なんて便利なものがあるのか」とその便利さが一般市民に認識される。

2012年 世界中で認知度が上昇し、様々なビットコイン関連のビジネスが登場する。

2013年3月 キプロスショックにより、1ビットが200ドルになる。11月には中国の富裕層がビットコインを介在させてUSドルを手に入れるため爆買いが起こり、1000ドルを突破する。12月中国で金融機関がビットコインを扱うことが禁止される。価格は落ちたが、ある程度のところで止まる。

2014年2月 マウントゴックス取引所が破綻。6月 日本国内初のビットコインATMが東京に登場。9月世界でのビットコインATMが260台を超える。パソコン大手DellやPaypalがビットコイン決済を開始。

2015年 EU最高裁判所がビットコインは通貨であると認める。 日本でも5月に仮想通貨法案が提出される。

2016年 三菱東京UFJ銀行が独自の仮想通貨を開発することを発表。日銀、三井住友銀行、みずほ銀行もそれぞれ仮想通貨の研究を行っている。

仮想通貨の登場で銀行は危機感を募らせています。

ビットコインの価格

ノアコイン プレセール

ビットコインは2009年の公開時、1ビット8セントでした。

歴史の項でお話しした通り、2013年には、キプロスショックで、国の法定通貨の価値がなくなるということが本当に起きるんだ、という認識が広まり、それによりビットコインの価値が認識されて、1ビット200ドルに上り、さらに中国富裕層の爆買いにより、一時は1ビット1000ドル、日本円で約120000円まであがりました。

そして今年2017年の初め1月5日には、1ビット150000円という史上最高値をつけました。

現時点、2017年1月26日現在、1ビット104000円前後です。

1部の専門家の間では、アマゾンが参入すれば1ビット30万円になるとか、1ビット100万円になる可能性もある、という見方もあるようです。いずれにしても、市場にすっかり定着している事は間違いありません。

ビットコインを買うとできること

ビットコインを買うとできること

それでは、私たちがビットコインを持ったらどんなことに使えるのでしょうか?

ビットコインの使い方

分散型社会

ビットコインは通貨ですから、ビットコイン決済を取り入れているお店では普通の通貨と同じように、支払いに使えます。店舗のみでなく、インターネット通販でも使えるところがあります。

ビットコインのお財布からチャージ式クレジットカードにチャージしておけば、そのクレジットカードが使えるお店で使えます。

ウォレットを持っている相手にはビットコインで送金できます。日本円に換算するには、ex というアプリで調べることができます。

ビットコイン取引所のコインチェックと、新電力事業者のイーネットワークシステムズが提携し、ビットコインで電気代を支払えるサービスもすでに始まっています。これから各種公共料金もビットコインでの支払いができるサービスは増えていくでしょう。

ビットコインを使える場所

ノアコインと怪しい詐欺コインとの違い

ビットコインを使える店舗数は2015年末には1000店舗ほどでしたが、2016年末には4200店舗に増えました。そして、2017年には20000店舗に達するのではないかと予測されています。

海外からの観光客が増えていることや、2020年東京オリンピックが開催されることなどを考えるとビットコインを使える店舗はますます増えるだろうと予測できます。

ビットコインを使える場所を検索するには次のようなサイトがあります。

コインマップ地図上に使える店舗が表示されます。マークをタップするとお店情報を見ることができます。

コインポータルお店がジャンル別、地域別に分けて載せられとても見やすいサイトです。

Bitcoin日本語情報サイトjpbitcoin.com  Bitcoinに関するあらゆる情報がまとめてあります。日本のビットコインが使えるお店(ビットコイン決済対応店舗)のページに使える場所が載っています。 通販も載っています。

ビットコインで稼ぐ

プレセール期間の過度な値上がりには気をつける

Bitcoinで稼ぐには、いろいろな方法がありますが、最も手軽にできるのは次の二つです。

Fx的な取引で稼ぐ

安い時に買って、高くなったら売る というシンプルな手法で差額を利益にできます。

アービトラージで稼ぐ

取引所によってレートが違うので、安い取引所で買って 高く売れる取引所で売る という手法で、一瞬にして利益を出せます。

仮想通貨法

フィリピンの大手の会社が参入している

日本でも、仮想通貨に関する法の整備は着々と進んでいます。

2016年5月25日に、参院本会議で改正資金決済法、仮想通貨法案が成立し、2017年4月に施行されます。

仮想通貨法では、仮想通貨を、物品やサービスの支払いに使えるなど、財産的価値があり、円などの法定通貨と交換できるもの と定義しています。

そして、仮想通貨の取引所を登録制とし、システムの安全管理など、ユーザー保護を義務付けています。登録された業者の登録帳簿は一般公開されます。ユーザーが安全な取引所を確認できるようになるということです。

今まで怪しいと言われていた仮想通貨が安心して使用できるようになり、クレジット決済と同じように便利なものとして、市民の生活に浸透していくことは間違いありません。

ビットコインを購入できる場所

フィリピンに仮想通貨ノアコインの必要性

それでは、ビットコインはどこで購入できるのでしょうか?

取引所

ビットコインは取引所で購入するのが一般的です。

日本にもたくさんの取引所ができています。代用的なものには、ビットフライヤー、コインチェック、ザイフ、BTCボックス  などがあります。

その他

他には、ビットコイン専用ATMで購入する方法や、ヤフーオークションなどでの間接購入の方法などがありますが、日本ではまだATMが少ないですし、初めは取引所で購入するのが安心です。

コインチェックで購入する方法

それではここで、代表的は取引所コインチェックでビットコインを購入する方法を解説します。

コインチェックは、最短10分で購入可能!日本一簡単にビットコインを買える取引所 がキャッチコピーになっている、手続きがとてもシンプルで買いやすい取引所です。

では順番に手続きを解説していきます。

①アカウントを作成

まずはこちらをコインチェックのページに行きます。

ユーザー登録のページになるのでお使いのメールアドレスとパスワードを入力します。

パスワードは半角英数字7文字以上で作ってください。忘れないようにメモなどしてくださいね。

個人か法人かを選択し、アカウント作成のボタンを押します。

登録したメールアドレスに、coincheckからメールアドレス確認のためのメールが届きます。

メールの指示通りにリンクをクリックしてください。クリックすると、コインチェックのトップページになります。アカウントの確認をしたい場合は、設定をクリックしてメールアドレスが反映されていることを確認してください。

②電話番号認証

設定画面で電話番号認証をクリックします。ご自身の電話番号を入力してください。

記入したら「SMSを送信する」ボタンをクリックしてください。SMSで送られてきたコードを入力し「認証する」ボタンをクリックしてください。

SMSが送られてこない場合は、迷惑メールフォルダを見てください。そこにもない場合は、一番下の「SMSを受信できない方はこちら」をクリックし、指示に従ってください。

電話番号認証をすると、5万円までの入金、3万円までの出金が可能になります。

5万円以上の入金を希望する場合は③本人確認を済ませてください。

③本人確認

設定画面より「本人確認」をクリックします。本人確認用のフォームが出るのでそこに必要事項を記入してください。

本人確認書類は、一番下に「本人確認書類として有効なもの個人の方」ボタンがあるのでそこをクリックして確認してください。主に、運転免許証、パスポートなどです。

画面の指示に従って 1.本人確認書類と一緒に写っている顔写真 2.本人確認書類の表 3.本人ん確認書類の裏 の3枚の写真をアップロードしてください。

本人確認は以上です。

④貯金通帳確認

次に貯金通帳の登録を行います。通帳か、キャッシュカードの画像をアップロードして提出します。

⑤二段階認証

スマホからコインチェックにログインして、設定画面より、2段階認証を選択。

iOSかAndroidのどちらかを選択し、アプリをインストールします。インストールが終わったらSetting をクリック。

アプリを起動し、6桁の数字をSettingページに記入し設定をクリックします。

以上で基本的な設定が終了です。

⑥日本円を入金する

次に日本円を入金します。ホーム画面のメニューから「日本円を入金する」を選択してください。

すると入金する指定口座が表示されます。画面の指示に従って振り込みを行います。振り込み人名義の前に必ず、ユーザーIDを記入してください。

⑦ビットコインを購入する

入金した日本円で購入する

ホーム画面のメニューから、「コインを買う」をクリックしてください。

画面が変わったら、ビットコインを選択してください。入金してある日本円で買えるビットコインの量が自動で表示されているので、購入したい数量を入力します。

「購入する」ボタンをクリックします。一度購入ボタンをクリックするとキャンセルできないので、よく確認してからクリックしてください。

以上で購入が完了です。登録のメールアドレスに、購入が完了しました というメールが届くので確認してください。

クレジットカードで購入する

電話番号の登録と本人確認書類の提出が完了するとクレジットカードでビットコインが買えます。1日あたり最大100万円まで購入できます。デビッドカードを使うこともできます。

手数料について

コインチェックでの各種取引にかかる手数料を見てみましょう。

日本円入金0円

日本円出金400円

日本円高速出金756円

ビットコイン入金0円

ビットコイン出金0.0002ビット

借入手数料

日本円借入0.04%/日

ビットコイン借入0.05%/日

出金の手数料の違いが目立ちますね。

 まとめ

泉忠司 ノアコイン

いかがだったでしょうか?

私もビットコインを購入しましたが、思ったよりずっと簡単でした。銀行の口座開設や銀行口座での取引も、今やインターネットを使って自宅でできる時代ですから、それとほとんど変わりませんでした。

ビットコインに限らず、仮想通貨を誰もが日常的に使う時代が来るだろう、ということを実感しています。


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